2013年5月26日日曜日

タグラグビーからーのーラグビー

こんにちは、宇都宮ラグビースクールの総務担当Mです。本日は県総合運動公園ラグビー場で練習です。タグラグビーチームの新田ウォーリアーズも一緒に練習しました。

タグラグビーってなに?という方に少しご説明。タグラグビーはラグビーと似ていますが、一つ大きく違うのがラグビーのタックルが無いことです。タックルの代わりに腰に付けた短冊状の「タグ」を取ると、取られたプレイヤーはそれ以上前に進むことができないというルールで、ここから「タグラグビー」という名称になっています。通常のラグビーから危険性を排して初心者でも安全に始められるようにしたスポーツで、小学校の体育の授業にも取り入れられています。年々競技人口が増えており、毎年2月には小学生の全国大会が開かれており、その決勝戦はなんと!ラグビー日本選手権の前座として国立競技場で行われ、大きな盛り上がりを見せています。

新田ウォーリアーズは、15年程前に当時新田小学校の教諭であった齊藤誠先生が体育の授業にタグラグビーを取り入れたのが始まりで、その後新田小学校の児童を中心にクラブチームを編成し、今に至っています。過去3度前述の全国大会に出場しており、平成23年度の大会では全国3位!という快挙を達成しています。一昨年からは、宇都宮ラグビースクールから何人かの生徒が新田ウォーリアーズに参加するようになり、タグラグビーとラグビーの交流が始まっています。詳しいことをお知りになりたい方は新田ウォーリアーズのホームページにアクセスしてください。
ところでこのタグラグビー、初心者でも安全にラグビーを始められるルールを採用することにより、ラグビーの裾野を広げてラグビー人口を増やすことも一つの狙いとなっています。実際、ラグビースクールでラグビーをやっているわけではなくても前述の全国大会に参加してキレキレのステップを見せてくれる子どもたちがたくさんいます。この子たちの何割かでも、タグラグビーをきっかけとしてラグビーを始めてくれると当初の狙いに繋がるのでしょうが、これまでの所はそうなっていないのが残念な部分でした。ですが、この1~2年のラグビースクールと新田ウォーリアーズの交流により、今後「タグラグビーからーのーラグビー」という流れができるんじゃないかと、ラグビー好きのただのメタボ親父Mは一人ほくそ笑んでおります(すみません(^_^;「からーのー」という言葉を使ってみたかったんです(笑))。








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